luxeritas(ルクセリタス)のアップデート方法を知っておけば安全!

こんばんは、Daigo(@daigo_takayama)です。

WordPressには、
HTMLやCSSといったプログラミングを知らなくても、
ある程度自由に外観を変更できる

テーマ』と呼ばれる環境が整っています。

レンタルサーバにWordPressをインストールすると、
初期テーマがあらかじめ設定されています。

そのまま使ってもいいのですが、
自分の好きなテーマに自由に変更できますよね。
テーマを開発して無料で配布しているサイトも多数あるようです。

ぼくは色々なサイトを見て回って、
luxeritas(ルクセリタス)」という
テーマを使ってみることにしました。

luxeritas公式サイトはこちら

テーマが決まったら、次はブログの外観を変えたくなりますよね。
だからぼくも、HTMLやCSSを勉強してチャレンジしようとしました。

しかし・・・
衝撃の文章が、ぼくの目に飛び込んできたのです。

テーマの更新時にカスタマイズが消えることがある

ブログの外観をHTMLやCSSを使って変えるとしたら、
WordPressの管理画面から、テーマの中身を書き換えることになるようです。

テーマとは、「phpやcssといったブログを構築するファイルの集合体」なのだそうです。
※この辺はまた一緒に勉強しましょう。ぼくもまだ詳しくありません。

そして、ぼくの使っているルクセリタスは「ver3.0.1」です。
しかし、最新バージョンは「ver3.2.5」です。※2018/7/7現在

そうなんです。
テーマを使い続けるには、最新バージョンへのアップデートが必須となってきますよね。

どうやらこのアップデート時に、
せっかく更新したCSSの内容が消えてしまうことがあるようです。

頑張って編集したのに消えてしまったら切ないですよね。

そこで、実際にテーマを更新して試してみることにしました。

今なら、最悪消えてしまったとしても被害が最小限で済みますし、
今後のためにもアップデート方法を学んでおいたほうが良いと思ったからです。

ですので今回は、百聞は一見にしかずということで、
安全にアップデートする手順を記事にしたいと思います。

テーマのバックアップを取得

まずは、今のテーマのバックアップを取っておきました。
いざというときの保険ですね。

WordPressのダッシュボードから、
Luxeritas → 管理機能 の順にクリックして、
全カスタマイズのバックアップをしておきます。

次に、子テーマもバックアップしておきました。

それに加えて、すでにCSSを少しいじっていたので、
Luxeritas → 子テーマの編集 から、
変更を加えた点を全てテキストファイルにコピペして保存しておきました。

あとで困らないように、取れるだけ取っておいたという感じですね。

Luxeritas(ルクセリタス)をver3.2.5にアップデート

いよいよ本体側のアップデートに入るわけですが、
まず、ルクセリタスのアップデート用テーマをダウンロードしました。

次に、ダウンロードしたアップデート用のテーマを有効化してみます。

アップデート用テーマを有効化したあと、
ブログにアクセスしてみると「メンテナンス中」と表示されます。
テーマの更新中のアクセスが規制されるので、安心して作業できるわけですね。

次に、最新バージョンをダウンロードします。

子テーマは最新バージョンを使っていたのですが、
今回は練習なのでやっておこうと思います。
下の画像は子テーマのダウンロードです。

まず、ダウンロードした最新の親テーマをアップロードし、
インストールします。最初にテーマを決めたときと一緒ですね。

次に子テーマなのですが、一回削除してあげないと
最新バージョンにアップデートできないようです。

WordPressのダッシュボードから、
外観 → テーマ をクリックして、
子テーマの「テーマの詳細」をクリックします。

子テーマであることを確認して、
右下の「削除」で消えるようですよ。

子テーマをアップロードし、インストールしたら、
Luxeritas → 子テーマの編集 を確認してみました。

実際にCSSをいじっていた部分は、綺麗に消えてしまっていました。
テキストファイルへのバックアップを忘れると、ここで消えてしまうようですね。

あとは、バックアップしていたテキストファイルから、CSSの内容を戻せば完了です。

これでなんとか、次回からもカスタマイズ内容を消すことなく
テーマの更新ができそうですね。
大事なブログなので、うっかりを防ぎたいですもんね。

Daigo

Wordpress

Posted by Daigo