時間を捻出する10個の方法【月に15時間を目指すぞ】

2019年7月7日

どうも、てーやま(@daigo_takayama)です。

皆さん、もう少し自由な時間欲しくありませんか?

実は、私もそうなんです。Amazonで時間売ってませんかね笑

私の趣味はブログとプログラミングなのです。平日はさっさと帰宅して趣味に興じたいのが本音です。

でも会社がそうはさせてくれませんよね。波があるとは思いますが、繁忙期というものはどこの企業にも必ずあるものです。

その度に月に80時間近く残業するのですが、本当に翌月は1ヶ月休みが欲しいぐらい疲弊します。

かと言って辞めると生活できないので、自分で時間を作ろう!

今回はそういう話です。

職場環境を変えるのって、結構ハードル高いじゃないですか。

でも自分の生活にちょっと工夫を凝らすだけで、自由に使える時間を増やす事は出来ると思うんですよね。

よく見かけるフレーズで、アフィリエイトで月に5万円お小遣いを増やそうみたいなのがあると思うので、私のブログのテーマはこちらです。

『月に15時間、自由に使える時間を捻出しよう』

この記事を読むと分かること
  • 月に15時間を捻出する方法/li>
  • 効率的な時間の使い方
  • ミニマリスト生活体験談
  • サクッと自己紹介しますと、私は30代のビジネスマンです。月の平均残業時間は30時間〜40時間、繁忙期は80時間ほど残業しています。

    既婚で二人の子どもがおり、家事と育児は積極的にやっている方なので、月に15時間捻出できるとだいぶ有り難みを感じる身分なんです。

    ちなみに、これから書く事を実践したら余裕で15時間捻出できました

    15時間とは1日換算だと30分ですね。30分はデカいですよ〜!!アニメ1話分観れますからね。

    時間を捻出する10個の方法

    時間を捻出する方法の前にちょっと休憩・・・
    無理はしないこと

    さて、時間を捻出する方法を実践する前に一つ決めておきたい事があります。

    それは、「睡眠時間を削らないこと

    無理して体調崩したら元も子もないですからね。

    睡眠時間を削って、無理して時間を作るのではなく、毎日の生活にちょっと工夫を加えることで時間の捻出を目指します。

    様々な方法があると思いますが、私は以下を実践しました。

    不用品を処分する

    まず、部屋に置いてある不要と思われる物を一斉処分しました。

    一見関係無さそうですが、物が無いことは時短に繋がります。

    物が少ないと無意識に整理されるので物を無くして探すこともないし、何を着て行こうか迷う事が無くなるなど、決断が早くなります。

    部屋の配置替えをする

    まず、朝起きてから夜寝るまで、いつも通りの生活をしながら無駄な行動が無いかチェックします。

    例えば、起床してからトイレに行って、洗顔の為にタオルを取りに行って洗顔をしているとしたら、予めタオルを洗面所に用意しておく事で無駄な行動を無くすことができます。

    このように無駄な行動が無くなるように部屋に置いてある物の配置替えをします。

    駅までの近道を調べる

    通勤路をもう一度確認してみます。意外と別の道を通るといつもより数分早く駅に着けることが分かったりします。

    一見遠回りに見えても、交通量や信号の多さで回り道した方が早く着くこともありますよ。

    出勤しながら捻出した時間でやりたいことを考える

    私は以前までは出勤時間は音楽を聴いていたのですが、これをやめました。

    代わりにブログに何を書こうとか、どんな構成にしようとか、プログラミングのあのロジックの意味は何だろうとか、趣味の事を考えるようにしました。

    すると時間が捻出できた時に、すぐ行動に移せてとても良いです。

    隙間時間を趣味の時間にしてしまう

    これは時間の捻出とは異なりますが、列車や信号の待ち時間など、隙間時間で趣味を楽しんでしまっても良いと思います。

    私の場合はブログの下書きをしたり、他人のブログを読んで勉強したり、プログラミングで気になる点を調べたりしています。

    アプリを使ってメモする

    趣味について調べたり、行動したりして発見した事をメモしたい場合はスマホのメモアプリを使ってメモするようにします。

    この時、パソコンでも共有できるアプリを選ぶようにすると、いちいちスマホを見なくてもパソコンでメモを見返す事ができ、時短になります。

    早く帰ることを念頭に置く

    働き方改革が進み、残業=悪というイメージが付いてきてはいますが、なかなか早く帰れないの企業の方が多いと思います。

    ただ、残業する事が当たり前と考えるのではなく、定時で帰宅する事が当たり前で、早く帰る為には何をしなければいけないか仕事中は意識するようにします。

    これを念頭に置くだけで集中力が増し、実際に仕事が早く済む事が多いです。

    飲み会を断る

    飲み会自体悪い事ではありませんが、参加すれば勿論趣味の時間は削られることになります。

    全く不参加だと印象も良くないと思いますので、歓迎会や忘年会など、大きなイベントには参加するようにして、内輪だけの小さな飲み会は適度に断るのもありですね。

    前の晩に次の日の準備をする

    翌日の朝を見越して前の晩に準備をする事で翌日ゆとりができます。

    例えば翌日のスーツを、肌着、ワイシャツ、ズボン、ベルト、靴下の順番で重ねて置いておくと翌日起きてからその順番で着ていけば良いだけですので、時短になります。

    睡眠時間を増やす

    冒頭でも触れましたが、睡眠時間を削る事で趣味の時間を作るより、睡眠時間を増やして翌日スッキリしていた方が、物事が効率的に進みます。

    結果、趣味に充てられる時間が増えますので、睡眠時間を増やすのはアリだと思います。

    ミニマリスト生活を送ってみて

    物が無い生活って心にゆとりが生まれる
    スッキリするって気持ちがいい

    このように一つ一つの方法は軽微ですが、3本の矢のように複数の対策をする事でまとまった時間が生まれます。(1日30分なんて余裕で捻出できます

    さて、ここからは余談ですが、ミニマリストという生活スタイルは時短以外にも非常にオススメです。

    私の場合は、時間を捻出する為にやってみたレベルですが、とりあえず手っ取り早い方法として、普段使うもの以外は処分しても問題ないと判断して、必要最低限だけを手元に残しました。

    これが結果として時短に繋がっただけでなく、物を大切にするようになり、またお金を使わなくなりました。

    割と浪費家な方だった私の生活がこんな簡単なキッカケで変わりつつあるので、ミニマリスト生活については別記事で書こうと思っています。

    時間を生んで、生まれた時間を効率的に使う事で、もっと趣味を楽しんじゃいましょう。