いなかの風キャンプ場は景観が良く雰囲気抜群でした!

初夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はというと既に暑くてダレています。
今年は夏が来るのが早い気がしますね。本当に暑い。。

そんな中ではありますが、2022年6月4日、5日にいなかの風キャンプ場に行ってきました。
実際に利用してみてのリアルな感想や、キャンプ場の様子をお届けします。

この記事を読むとわかること
・いなかの風キャンプ場はどんなキャンプ場なのか
・実際に利用してみての口コミ(体験談)
・サイトの状態を写真で公開

いなかの風キャンプ場へのアクセス

いなかの風キャンプ場は長野県駒ヶ根市にあります。
関東からは3時間半、関西からは4時間ほどで着きます。

先日書いた「家族旅行村」と大変近い距離にあります。
家族旅行村も全面芝生のグランサイトなど、ファミリーキャンプ向けのキャンプ場です。

【駒ヶ根でキャンプしよう!】家族旅行村の魅力をたくさんの写真でお届けします!

駒ヶ根ICを降りて駒ヶ根市外方面へ向かいます。

いなかの風キャンプ場最寄りのスーパー(ツルヤ赤穂店)で友達と待ち合わせます。
今回はグルキャンなので、買い出しをしてからキャンプ場に向かいます。

なお、通常チェックインは14時ですが、前日の利用者がいなければ9時から入れるとのこと。
アーリーチェックインを希望される場合は電話(0265-86-6655)で確認してみてください。
うちの場合は朝弱いので・・・9時は無理でした笑

ちなみにチェックアウトも通常11時アウトですが、最遅16時までいれるそうです。
アーリー、レイトの料金は、1時間1000円かかりますのでご注意ください!

ツルヤに到着

友達家族と合流して、お昼ご飯、飲み物、キャンプ飯の材料、おやつ等々買い出しをしました。
11時からチェックインすることにしたので、いなかの風キャンプ場に向かいます。

ちなみに、ツルヤからの道中に道の駅もあります。

道の駅田切の里

伊南バイパスを南に向かうと、道の駅田切の里があります。
今回は寄りませんでしたが、道の駅大好きなので、次回来たときは寄りたいと思います。

飯島駅東交差点を西に曲がるともうすぐいなかの風キャンプ場です。

天竜川を渡ります。天竜川はここ長野県から静岡県を抜けて、太平洋まで続いています。
橋を渡ったところに看板がありました。
キャンプ場へと続くワクワクする道。木がトンネルのようになっています。
松福寺の方へ左折します。
道は狭く急斜面となっています。ご注意を!
迷いそうなところにはちゃんと看板があります。
道はかなり狭く、左手には沢が見えます。ワゴンタイプ、キャンピングカーは慎重に!
細い坂道を上がるとそこは…

いなかの風キャンプ場に到着しました!!

開けていてとても気持ちが良い!
右手に受付棟が見えます。

木で造られた温かみを感じる受付
コロナ過のため、代表者一人が受付をします
いなかの風キャンプ場の全体マップ

今回泊まったサイトの紹介

ここからは広大ないなかの風キャンプ場の各サイトを画像付きで紹介していきたいと思います!

いなかの風キャンプ場はかなり広く、棚田のような感じになっています。
サイトに高低差があるため、隣のサイトが気になりません。
おかげで景観も良く、最高だと思います。

今回、私達はA-6サイトに泊まりました。
マップのオレンジ色の道は一方通行なのですが、その道をぐるっと回って入ります。

オートサイトなので車で入っていくことができます。

今回はゼインアーツのゼクーLとビジョンピークスのクアトロを張りました

快晴でかなり暑かったのですが、休みながら設営を終えました。
友達がDODのチーズタープを張ってくれたので、下でお昼ご飯にします。

11時にアーリーチェックインしたので、昼からゆっくりとできます。
さっそく乾杯しました笑

皆で乾杯してお昼ご飯です。
テントサイト3から見たA-6サイトはこんな感じです。グループ用ですね。
A-6からC-19の方を見たらこんな感じです

実際に利用してみての感想ですが、A-6サイトはかなりおすすめです。

A-6サイトのすぐ下が通路、他サイトの駐車場となっているため、テントやタープが張られることはありません。
そのため、障害物なく景色を楽しむことができます。

A-6サイトの下の通路
A-6サイトの隣には木が生えたテントサイトがあります

上の写真のようにテントサイト1は木陰になっているので、暑い夏には涼しげで良いかもしれません。
いなかの風キャンプ場はほぼ全面芝生サイトのため、木陰がありません。
タープは必須だと感じました。

快晴です。暑い…!

一息ついたら場内を散策します。
管理棟からペットサイトに向けては「下り」A-62サイトに向けて「上り」になっています。
坂道は結構斜度があります。いい運動になります!

その他のサイト紹介

こちらはA-12サイト。地図では小さく見えるけど、しっかりと広いです。
A-42。縦長ですが、奥が景色良さそうです!
A-61 他のサイトに比べると少し狭く感じます。
A-61からの景色。棚田の上に上がるほど景色がいいです。
A-4サイト

右の段差の下が、今回泊まったA-6サイトです。
全てのサイトに言えますが、段差があって隣のサイトのテントやタープが景観の邪魔にならない点が良いです。

A-1サイト

A-1サイトは、炊事場・トイレに近くて良いのですが、サイトの端が通路になっています。
サイトの端を人が通るので、張り方を間違えると人の目が気になるかもしれません。

キャビンつばきの角をA-57の方へ登ってみます
右がB-17、左がB-18

オートサイトにはA,B,Cがあり、AよりもBの方がやや狭いため価格も安めに設定されています。

上図のB-17には木があり、夏は木陰になって涼しそうですね。

A-50サイト
A-50からの景色。

全体MAPの右の方は、眺望は△かもしれません。意外と木が多かったです。

次はMAP下の方へ下ってみます!

左がC-27、右がC-25、一番左の柵がP-10、奥の柵がP-11

PのサイトはペットOKのサイトです。

A-21

棚田の下の方は眼下は林のため、眺望を求めるなら✕ですね。

手前がA-6の下のP、そのすぐ奥がC-19
A-7 広くて眺望◎です!
A-8、A-9

A-8とA-9は区切りがないサイトでした。グループで予約すれば広々と使えて良さそうです。

左がP-5、右がP-6
P-1

MAPでP-1まで下ると眺望は✕ですが、静かで雰囲気は良いです。

P-3
P-7
P-7からの景色は林です。
管理棟からA-62の方へ向かってみます
灰捨て場は土に埋める方式
釣り堀(釣った魚は処理してくれます)
炊事場が見えます。
A-62の方へ向かう道。けっこうな登り坂です。

以上がサイトの雰囲気になります。
どのサイトも一長一短ありますので、好みのサイトを見つけてみてはいかがでしょうか!

いなかの風キャンプ場の施設紹介

それでは次に、いなかの風キャンプ場の施設を紹介したいと思います。

管理棟の体験コーナー

管理棟ではスタッフが待機していて、希望すれば竹トンボや竹の弓矢なんかも作ることができます。

ストーンペイント
竹細工(弓矢作り)
竹細工(竹鉄砲作り)

工作の他に、魚釣りもできるようです。
夏になると夕方に山に入りカブトムシ探しもできるとのこと。

管理棟では薪を売っていました。広葉樹1000円。少しお高め。
針葉樹は800円。
炊事場の様子。お湯が出るところが一番のポイント
トイレは個室タイプです
トイレです。清潔感があります。
お風呂もありますが、あまり期待しないほうが良いかも…

いなかの風キャンプ場での過ごし方

一通りサイトを見て回って、子どもたちはチャンバラを始めました。
100均で購入した当たっても痛くない剣が安全で◎です。

安定のチャンバラ
お父さんぼこぼこ笑

子供と遊び終わると大人たちはゆっくり焚き火に当たります。
日が暮れて涼しくなってきました。

のんびり焚き火
夜の景色

夜はテントの明かりと街の灯りで雰囲気最高でした。いつまでも見ていられますね、、、

最後にパシャリ

翌朝はのんびりと朝食を食べて撤収しました。
雰囲気も良く、サイトも全面芝で綺麗なので、ぜひ一度いなかの風キャンプ場を訪れてみてください!

キャンプ

Posted by Satomi