【多肉植物】ぷっくりプニプニのミニチュアガーデン【フェアリーガーデン】

2019年5月5日

ミニチュアガーデントップページ
多肉植物を使って自分だけの作品を作ろう!

5月・・・

初夏になって気温も上がり、草花が気持ちよさそうに風に揺れています。花屋の店先には色とりどりの花や樹木が並び、ガーデニングの季節がやってきました。

一口にガーデニングと言うと、手入れが面倒とか、知識が無いから敷居が高いと感じている人も多いと思います。そこで今回は、低予算で始められ、場所も取らないガーデニングに妻がチャレンジしてみました。

それが、画像のようなミニチュアガーデン(※)です。

※フェアリーガーデンとも言うらしいです。”妖精の庭”なんて可愛いですね。

ミニチュアガーデンって何?

ミニチュアガーデンはその名の通り、箱庭に小さな庭を作ることです。

妻もガーデニングは全くの初心者ですが、画像のように森の中に佇む家のような可愛らしい作品を作ることができました。

表現は人それぞれなので、思いつくままにやってみるのが良いと思いますが、今回妻は多肉植物を使ったミニチュアガーデン作りに挑戦しました。

特に細かい作業が好きな方や、ミニチュアが可愛いと感じる方にとっては楽しいのではないでしょうか。

準備と予算の目安

気になる準備と予算ですが、大体以下のような内訳です。

バケツ¥3,000
多肉植物用の土¥600
防虫剤¥1,000
多肉植物¥3,000
小物¥1,000

ざっくりとですがこんな感じなので、予算は1万円未満に抑えることができます。

多肉植物用の土

土や防虫剤はカインズホームで購入しました。

防虫剤

ちなみに小物ですが、”家”はニトリで購入しました。お値段は300円です。その他の椅子とかレンガ、柵などは100円ショップのseriaで購入しています。

多肉植物選び
多肉植物は様々な種類を購入

多肉植物は「フェザーパワー」「南十字星」「星の王子様」「セダム」「花うらら」などを購入。アクセントに「レッドスター」も買いました。

作成の手順

まず多肉植物用の土をバケツに敷き詰めます。3分の2ほど敷き詰めたところで、防虫剤を入れます。そしてその上から更に土を敷いていきます。

家を置いて、周りを多肉植物で囲うように植えていきます。今後植物が育つことも考えて少し間を空けて配置するようにします。

あとは小物をレイアウトして完了です。家を置いたので、レンガを小道のように表現しています。手順はとても簡単で、素人の妻でも30分ほどで出来ました。

多肉植物なので水やりもそこまで必要なく、見た目もぷっくりとしていて可愛い作品に仕上がったと思います。

バケツ一つで出来るので、スペースが必要なく、飽きたら処分も楽チンです。

土いじりが気持ちの良い季節ですので、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。