ゲームボーイカラーは安いしお手軽で超オススメ

2018年6月23日

こんばんは、てーやまです。

SNSや、スマホゲームでのオンラインでのやり取りに疲れていませんか?
たまにはクローズドの世界で、一人まったりゲームをするのもいいものです。

最新作をプレイするのもいいですが、以下の理由から
僕はレトロゲームを推していこうと思います。

レトロゲームのここが良い

・自分のペースで進められる
(最新作と違って人と競って進める必要が無い)
・とにかく価格が安い
・過去に攻略されているので情報が十分揃っている
・懐かしい

僕はテレビゲームも携帯用ゲーム機でもプレイしますが、
テレビに接続する据置タイプは起動に時間がかかるのが若干面倒ですよね。
ボタンを押せばすぐプレイできる環境に慣れちゃったのでしょうか。

そこで今回の記事でオススメしたいのが
ゲームボーイカラーです。

見てもらうと分かるのですが、思った以上に小さいです。
サイズは「幅 78mm X 奥行き 27.4mm X 高さ 133.5mm」で
iPhone 8 Plusより若干小さいぐらい。
片手の掌に収まります。

近所の中古ゲームショップで¥1,300で購入。
本体でこの価格です。

それに加えてポケモン赤を¥200で買ったので、ちょっとお高めのランチ1回分で
既に10時間以上遊んでいることになります。

起動も非常にスムーズで、本体横にあるスイッチを入れると
3秒ほどでソフトが起動。プレイできます。

それに加えて懐かしい。ゲームボーイカラーって…
本体は1998年発売なので、20年前ですね。
当時、中学生だった僕は色の付いた画面に興奮したものです。

テレビは生まれた時からカラーでしたが、
ゲームボーイはモノクロだったんですよね。

カラー専用ソフトであれば最大56色表示の鮮やかな画面で楽しめます。
ポケモン赤はカラー専用ソフトではありませんが、それでも4色ほど色が付く仕様です。
(カラー非対応ソフトでも最大10色までは色付けしてくれるみたいですね)

しかも初代ゲームボーイだとケーブルを接続しないと
通信対戦が出来なかったのですが、本体上部に付いている
赤外線センサーで無線通信出来るんです。これは便利でした。

バッテリーは単3電池2本で動きます。
アルカリ乾電池だと20時間連続でプレイできるそうですが、
僕はエボルタ乾電池を入れてプレイしています。

余談ですが、エボルタ乾電池はアルカリ乾電池の1.2倍使えるそうです。
単純計算でも24時間、ほぼ1日はぶっ続けで遊べるかもしれません。

ゲームボーイには名作も揃っています。
個人的に好きなのは、今回のポケモンに加えて、
・テリーのワンダーランド
・牧場物語
・ドラゴンクエストⅢ
・星のカービィ
・ビートマニア なんかも良いですね。

最近はAmazonなんかで格安で手に入るので、
ぼちぼちプレイ記事も書いていけたら良いなぁ。

ゲームキューブ本体を持っているので、ゲームボーイプレイヤーがあれば
youtubeに動画をアップロードすることも出来るそうです。
レトロゲームプレイ動画なんかも趣味でやっていけたら楽しそうですね。

最後になりましたが、本体のカラーバリエーションも豊富です。
赤、紫、黄色、青、スケルトン、スケルトン(紫)と基本カラーが5種類あります。

海外ではゲームボーイは見た目が可愛くておしゃれだということで
集めてインテリアとして使っている人も居るそうですよ。

最後になりましたが、20年前の機種がまだ現役で動きます。
エミュレータなんかと違って、ボタンをポチポチと押す感覚は
本体ならではの醍醐味だと思います。

最先端を味わうのも良いですが、昔のゲームを大切に、
じっくりと堪能するのも良いものですよ。