ノーサイド・ゲームの浜畑 譲を演じる廣瀬俊朗さんは元日本代表のラグビー選手!

どうも、てーやま(@daigo_takayama)です。

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ノーサイド・ゲーム第1話からラグビーのド素人でGM(ゼネラルマネージャー)に就任した君嶋 隼人(きみしまはやと)に食ってかかる浜畑 譲(はまはたじょう)

その演技は迫真に迫るものがあり、圧倒的な存在感を見せつけていました。

その浜畑を演じていたのは廣瀬俊朗(ひろせとしあき)さん

なんと元日本代表の、本物のラグビー選手だったのです!

ラグビー選手だけあってガタイが良いのは頷けるけど、演技も上手かったですよね!

今回は浜畑の役所だけでなく、廣瀬さんのラグビー人生にも迫ってみましょう。

この記事を読むと分かること
  • 浜畑 譲はどんな役所なの?
  • 廣瀬俊朗さんはどんな選手なの?
  • 浜畑 譲はチームのエース!

    ノーサイド・ゲーム第1話では、トキワ自動車のお荷物ラグビーチーム『アストロズ』はラグビー1部リーグ低迷を続けていました。

    浜畑はそんなチームを引っ張るエースで、元日本代表という実績を持つ選手です。

    会議室で君嶋から檄(げき)を飛ばされ、静まり返るアストロズの部員に、浜畑は「俺はこのチームで勝ちたい」と告げるタイミングで、米津玄師さんの主題歌『馬と鹿』のサビが流れるあたりから、チームをまとめる兄貴分と言った役所と言えます。

    主題歌について、また、第1話のあらすじについては以下の記事をどうぞ!


    廣瀬俊朗さんのことをもっと知りたい

    ノーサイド・ゲームの浜畑 譲を演じる廣瀬俊朗さんは元日本代表のラグビー選手!

    さて、ドラマでの役所もラグビー選手の『廣瀬俊朗さん』は、どんなラグビー人生を歩んでこられているのでしょう。

    私自身もラグビーの知識は全く無いのですが、関心を持ったので調べてみました。まずプロフィールからです。

    • 1981年10月17日大阪府生まれ
    • 身長173cm、体重81kg
    • ニックネームはToshi

    ラグビーでのポジションはスタンドオフとのこと。

    スタンドオフとはどういったポジションなのでしょうか

    調べてみたところ、『司令塔』であり、パスに、ランに、キックと、時と場合によって効果的な戦術を取っていくゲームメーカーのようなポジションだと判明しました。

    そんな廣瀬さんは5歳でラグビーを始め、東芝ブレイブルーパスというチームに入団、2007年に日本代表入りを果たします。当時25歳でした。

    そして、ノーサイド・ゲーム の『アストロズ』は、トキワ自動車府中工場にグラウンドが隣接されていて練習していますが、なんとロケ地は東芝ブレイブルーパスの本拠地『東芝府中事業所敷地内グラウンド』とのこと。

    実際に廣瀬さんが現役でプレーされた練習場が舞台なのですね

    廣瀬さんは最近では『キャプテン会議』を設立し、各チームのキャプテンを集めて情報交換を行ったり、ラグビーを普及するための活動をされているそう。

    小学校にも積極的に訪問されているようです。

    ラグビーW杯2019日本大会を目前に控え、ノーサイド・ゲームの影響もあり、ラグビーに火が付くかもしれませんね。