新米パパ、ママに贈る 新生児の背中スイッチの話









こんばんは、Daigoです。

一人目のお子さんの場合、お父さん、お母さんにとっては「初めての連続」で不安ですよね。
泣き止まない赤ちゃんに悪戦苦闘…僕もそうでした。

そんな時助けられたのは「子育てブログ」だったのを覚えています。
他のお父さん、お母さんの言葉って勇気が出るんですよね。
経験談は説得力がありますから。

そこで、今日のテーマは「新生児の背中スイッチ」のお話です。
僕自身の経験談をお伝えしますので、参考になってくれればと思います。

うちの赤ちゃんは抱っこじゃないと寝なかった

うちは上が女の子、下が男の子の一姫二太郎です。
女の子と男の子の違いについてはまた別の機会に書こうと思いますが、
僕と奥さんが一番困ったのは、「上の子が床で寝てくれない」ということでした。

周りのお父さん、お母さんに話を聞いてみると、
1日の大半はベビーベッドで寝ていますとか、
授乳してから背中をトントンするとすぐ寝るのでそ~っと下せば起きませんとか、
そんな話ばかりだったのですが、
うちの子はとにかくどんなに熟睡していても、背中を付けたら起きて泣きました。
これが俗に言う「背中スイッチ」で、背中に起きてしまうスイッチ付いているのではないかと言われています笑

うちでは、ベッドインベッドという添い寝が出来るベビーベッドを使っていたのですが、
そこで寝た試しがありませんでした。

とにかく抱っこじゃないと寝ないので、夜は一晩中、僕と奥さんが代わるがわる抱っこをして起きていました。
奥さんなんかは抱っこしたまま座って眠っていたぐらいです。

最初の1カ月ぐらいはそうやって抱っこして過ごす日々でしたが、
奥さんは日に日に寝不足で衰えていくし、何とかしたいと思っていました。

ドーナツ毛布に助けられる

新生児はお腹から出てくるまで、羊水で満たされた空間にいます。
だから身体が何かに包まれていることで安心するんでしょうね。

奥さんと、出来る限り人間が抱っこしている感覚を家にあるもので作れないかという話題になり、
毛布をドーナツ状にして作って寝かしてみました。
これが効果抜群で、あんなに寝なかった上の子がスヤスヤと眠ってくれるようになりました!

ドーナツ毛布の作り方
1.毛布をドーナツのように丸く敷く
2.身体をを包み込むように抱っこをイメージしながら寝かせる

注意:赤ちゃんが窒息してしまわないように、寝返りが打てない赤ちゃんに対して使いましょう。
また、夏は暑いかもしれません。空調に気を付けてくださいね。

このドーナツ毛布のおかげで、僕も奥さんもやっと身体を横にして眠れるようになりました。
当時の写真が無いのでイメージが伝わりにくいかもしれませんが、背中スイッチにお困りの場合はぜひ試してみてください。

Daigo